ママ友とは敬語?タメ口?私がお母さん同士の交流で徐々にタメ口に変えて行った話



こんにちは。

突然ですが皆さんは子供を通して知り合ったお母さんと敬語で話していますか?

それともタメ口?

お母さん同士のやりとりを見ていると、年齢関係なくタメ口でしゃべってる人たちを見かけることが多いように思います。

でも私は今まで自分より年上っぽい人にタメ口というのができなくて、かたくなに敬語で話して来てたんですね。

でも気がつけば他のママさんたちの関係みたいに仲良くなれない・・・。

気を使いすぎて自分も疲れるし、みんな年齢関係なく仲よさそうなのが羨ましいな・・・と思うことが増えて来たのでした。

そんな思いがあって、思い切ってこの1〜2年で『崩す』ことを意識して来ました。

そうしたらなんか新しい世界が開けて、お母さん同士の交流が少し楽になったお話です。

 

敬語を使い続けるデメリット

距離感が縮まらない

敬語を使う良さというのは「常識がある」「ちゃんとしてる人」という好印象を与えるものではあると思います。

では敬語を使うデメリットとは何か、それは距離感ができてしまうことでしょうか。

決して友達っぽくはなれないというか、相手との間に一つ壁を感じるような気はします。

私は大学の頃から敬語で話し始めた人との関係を崩していくのがすごく苦手なタイプでした。

一度敬語で話してしまうと、後から同い年とわかっても、なんか気恥ずかしくて変えられなかったりしました。

働き始めてからはますます敬語で話すことが常識なんだ!とガチガチに意識が固定されてしまってますます敬語一辺倒な世界で生きて来ました。

その頃は仕事で知り合った人に敬語なのは当たり前だし、いいことをしてると何の疑いもなく思っていました。

しかし私と仲良くなりたいと思ってくれていた人からしたら、私のかしこまりすぎた態度が「よそよそしい」「他人行儀」と思われていたこともあったようです。

 

敬語を使わなくてもOKだった場所

今までの人生で年齢がバラバラでも敬語を使わない関係、というのを思い返してみればいくつかあったように思います。

  • 学生の頃に通っていた習い事のクラスが同じだった人たち。
  • 受験の時に予備校が一緒だった人たち。
  • 大学で、違う年齢だけど同じクラスだった人たち。

このあたりは年齢で分けているというよりも、同じものを目指す同級生、という意識が強かったと思います。

あとみんなほぼタメ口なのに、1人の人だけ年上だからと敬語にしたら距離感ができてしまいます。

なのでここは多少年齢が違ってもみんな一緒で、という意識が働いていた場所もあるように思います。

こう考えてみると年齢を問わず敬語で話そうよ、という世界は少なからずあったし、それらはその方が心地よい場所であったと思うのです。

よくバス停とかでおばあちゃん同士が今日は天気いいねぇ〜〜とか、病院の話とかガンガンしてて、じゃ、さようなら、とかなるの見かけません?

あれってもともと知り合いじゃなくてその場でたまたま居合わせた人なこともあると思っているのですが、いちいち相手が何歳かを確認せず気楽に小話する。

同世代だしいっか、というラフな近所づきあいがあってもいいと思うんです。



敬語を使っていい相手なのかの見極め方

私が敬語を崩し始めて思ったのは、みんなにタメ口なのに、明らかに年上っぽい人にだけ敬語にするのは、その人だけすごく年齢が上だと認識してるみたいでそれも失礼なのかな、ということでした。

しかし同世代よりも上だと思われる人にタメ口で話すのは、それはそれで失礼な気がしてとても悩んでしまいました。

そんな時私は、その人が他の人とどんなコミュニケーションの取り方をしているのか見るようにしています。

その人が、その人よりも明らかに年上と思われる人にも親しくタメ口で話すタイプなら、タメ口OKの価値観なんだなと思って、こちらも少し崩してみたりします。

逆に丁寧な人で皆に敬語、周りもその人に敬語で話してるような人には、私も敬語で話すようにしています。

 

少しずつ混ぜて堅苦しさを減らしていく

ではいざタメ口で話そうと思った時に、どこから始めるのがいいのでしょうか。

最初はいきなりタメ口にするのは勇気がいるものです。

私がしてみてやりやすいなと思ったのは、少しずつ混ぜていく方法です。

「おはよう〜」とか挨拶からタメ口にする。

「そうなんだ〜」、とか「うんうん」とか、「わかる〜」など相槌をタメ口にする。

自分のことを話すときは、「うちは〜〜こうこう、こうしてるよ」と敬語なしで話す、などです。

徐々にそういう感じでタメ口を混ぜていって、質問系をタメ口で「〜〜はどうしてる?」

なんて話せるようになって来た頃には、だいぶ自然にタメ口がでるようになって来てるんじゃないでしょうか。

お母さんの名前を覚えて、〇〇さん、〇〇ちゃん、と呼ぶのも親しみやすさが増して良さそうです。

 

タメ口で話してよかったこと

気楽にコミュニケーションが取れるようになった

近所づきあいやお母さん同士の交流は、公園であったり、どこかでばったり会ったり日常生活の中で頻繁にあるコミュニケーションです。

できれば気楽に、楽しく交流できるのが理想ですね。

タメ口で話すお母さんの交流ができるようになってから、立ち話したり、LINEを交換してみたり、一歩踏み込んだ交流ができるようになったような気がします。

年齢じゃなく、同じ年代の子供を育てる母同士、協力しあう仲間、というような意識がより強くなったかもしれません。

 

まとめ

上で書いたように、私も全てのお母さんにタメ口で話してる訳ではありません。

でも仲良くなれそうと思ったお母さんとはタメ口で話すようにしたことで、以前と比べると肩の力が抜けて、いい意味で気楽な交流ができるようになったと思います。

もう1歳や2歳、いや4〜5歳だったら同世代という括りで考えてみる。

仕事や学校の常識とは違ったラフな世界があってもいいんだな、と思えるようになりました。

もちろん相手の方が年下に敬語を使われるのが嫌、というタイプもいるかもしれないので、その辺は様子を見ながらという感じですね。

もしどうしても敬語を崩せないけど、ちょっと親しくなりたいなぁと思ってる方は、まずは少しずつ混ぜてみてはいかがでしょうか。

最初は違和感を感じたりしますが、徐々に慣れてくると最初にあった抵抗感もなくなってきます。

私がやってみてよかったなぁと思うように、きっと敬語オンリーの世界とはまた違った世界が広がっているのを感じるかもしれません。

 

それでは(о´∀`о)

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